5年前は「婚活」という言葉なんてなかったが・・・

最近の若者は「彼女は欲しいんだけど、出会いがないんですよねー・・」と言う人が多いですね。確かに最近街を歩いていると、男同士とか女同士とかが一緒に歩いている光景をよく見かけます。私なんかはあんまり男と繁華街は歩きたくないですけどねー。昔1回男友達と恋愛映画を見に行ったことがありますが、あれは無謀でしたね・・・。すぐに映画館を出ました。MRSAのことを考えていることすら忘れてましたわ・・。

出会いっていろんなパターンがあると思うんですが、ここでは男女の出会いについて書いていきます。これも難しいんですが、自分から積極的に行動しないと出会いなんかないと言う人と、出会いは自然にあるものだから、自分からそれを求める必要はないと言う人の2通りに分かれます。私なんかはどちらかと言えば後者のほうなんですけどねー。

これまでの経験からして、人生の節目節目で出会いがありました。その時に思ったのは、進むべき方向に人生が進んでいたら自ずと出会いはある、ということでした。たまたまだったかもしれませんが、そういう「運命的な人」はいると思うんですよー。出会いがない人は、おそらくどこか横道に反れているんじゃないでしょうかね?まったく主観的な意見ですが、ある意味当たっているかもしれません。

SEO対策という仕事をやっていると、ネット上でありながら出会いはあるものです。もちろん実際会って話をしたほうが繋がるとは思うのですが、心の交流というものはインターネットでも可能です。クライアントで講演の仕事をしてらっしゃる人がいてるのですが、彼とはいろんな話をしました。それこそ仕事とまったく関係ない話ですけどねー。でもそんなのでいいんです。ちょっとしたきっかけで、友情とかは深まるのですから。

ただネット、つまりメールを介しての関係だったら、誤解が生じることもこれまた事実。自分の想像上の人物になってしまいますから、実際の人間と違うというケースがよくあります。電話で話をして「声聞いたら雰囲気が違いますね」という会話を私もよくするのですが、それが証拠。フィーリングというのは非常に大事で、頭と感覚だけではなかなか相手のことは分からないものです。