運命の赤い糸は存在するのか?

運命の赤い糸。

昔から信じられているもので、実際は目に見えないものなんでしょうが、果たして存在するんでしょうか?
そんなことを論じる地点でナンセンスのような気もしますけどね、、、。

人間というものは自分の都合のいいように解釈する傾向にあります。
「この人は運命の人だ」と思えばそうでしょうし、「たまたまだ」と思えばそうなります。

非常に冷めた意見でありますが、人間というものは意識してそう思えばそうなるんです。 これは心理学的にも証明されておりまして、論理療法なんてまさにそうですね。

意識を変え行動を変える、いや、変わるんです、人間は。

運命の赤い糸と言いますか一目ぼれの経験も私はないんですが、そういうのを感じるとすれば、それは第一印象の瞬間を指すんでしょうね。よく第一印象は15秒で決まるとかって言いますが、15秒で見れるところってやっぱり雰囲気といいますか、容姿の部分ですよね。

よく人は外見じゃないとかって言いますが、正しくは外見で判断した印象を、内面を見て印象の修正をしていくというかんじなんではないですかねぇ。最初になんか苦手。と思った人って少しずつ知って良い人だって思うまでに多少時間がかかりますし、その逆に良い人って思ったあとはそのギャップで好感の理由になったりもします。本当に都合の良い頭だなぁとも思いますが、好きと嫌いは紙一重といいますし、苦手と思う意識も、「気になる」という感情でまとめれば、好きにひっくりかえる可能性も全然あるんですよね。少女マンガなんかでよくあるパターンです。

運命の赤い糸って思う瞬間ってどんなのがあるんですかね。例えば、偶然相手との接点が何度もできたりとか、恋愛に発展するような流れが勝手にできていたりとかでしょうか。積極的に動いている人にはあまり気づけないものなのかもしれません。


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