私なんぞ若者を通り越して中年の粋に達しつつありますが、やはり若者といってもそれぞれですよね。
しっかりしてる人もいれば頼りない人もいてまして、千差万別であります。
人括りに「若者」と呼べない部分はありますね。
最近は「婚活」なる言葉が出てきていますが、あれなんか私らが二十歳ぐらいの頃はありませんでした。
一般に「コンパ」と呼ばれるものはありましたけど、呼び方が変わっただけでそれほど実態は変わっていないような気はします、、、、。
数年前までは私も最近の若者に入っていたと思うんですが、社会人になってからは流行に取り残されてしまっているように思います。音楽なんかもそうですが、ヒットチャートのほとんどがわからなくなってしまっていますし、私の世代でも恋人ができる平均年齢が若くなっていると言われたもんですが、今10代の平成生まれの子の話を聞くと、小学校で彼氏・彼女が居るのは当たり前だそうです。
若者っていう言葉はどれぐらいの年齢まで許容されるんでしょうね。きっと40代や50代の人から見れば20代は立派な若者になるでしょうけど、20代後半から30代では、20代後半は若者に入れて良いものなのか・・・と悩むところでもあります。
よく、最近の若者はダメだとか、なってないとかって否定される言葉を見るんですが、この言葉って昔からず~っと言われている言葉のような気がしますね。今団塊の世代に当たる人たちも、昔は言われていたようで、歴史は繰り返すといいますか、年老いて、若い人の感覚についていけなくなったときに、私もまた同じ言葉を発するのかもしれません。